特定非営利活動法人『どーんと・せーの!!』ブログページ

特定非営利活動法人『どーんと・せーの!!』の活動目的は、郡部の疲弊を住民レベルでも何とかしたいという目的で設立いたしております。

活動内容:糖尿病予防講演会、縁結び、空き家紹介、地元事業者の応援、限界集落を応援する各種事業など
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企業は変わりつつある そんな時代に求められるリーダー像とは?「ほめる力」を身に付けろ 戦略的にほめるための四つのコツ
「部下が言うことを聞かない」「チームがまとまらない」
「上司と部下との板挟みになってつらい」など、管理職の悩みは尽きないもの。

そんな状況の下、管理職になどなりたくないという人も増えているという。

だが、変化の激しいこれからの時代は、
「リーダーを目指す人」と、
「リーダーになんてなりたくない人」では、
年収に数倍の差がついてしまうのである。

本書はやる気のある、あるいは悩める初級リーダーに、
「真のリーダーシップの身に付け方」と「今、目の前にある問題の解決方法」を同時に説く一冊。

リーダーの心得や人間力の鍛え方から、
質問の仕方、ほめ方、チームのまとめ方など具体的手法まで、
著者の実体験に基づいたリーダー論を語る。

また、「部下が生意気だ」「何度同じことを言っても伝わらない」などの悩みにも本音で回答。

初級リーダーにはもちろん、もう一度「リーダーシップとは何か?」を考え直したい人にもお勧めの一冊。



●何度も何度も根気強く伝え続ける。リーダーにはそんな「忍耐」も必要だ

●部下がメッセージを完全に理解するまでには、
最低でも五回、表現方法を変えながら伝える覚悟が必要である。

可愛げとは、愛嬌ばかりではなく、自分の意思をもっている、
向上心がある、きちんとした中身がある。
そういう人間はつい目をかけたくなる。

●インドの格差は、
年収ベースで建設現場36万円、超一流大学初任給で1000万円、
中国は3000万円の年収の人が1000万人存在する。

語彙が増えれば思考が変わる。語彙を増やす。



★「真のリーダー」になる条件★





目次

リーダーは苦労の連続 だが、それでもリーダーを目指せ
リーダーにも「二極化」の時代がやってきた!
企業は変わりつつある そんな時代に求められるリーダー像とは?
リーダーシップがなければ「銀行強盗」も成功しない
最初に求められるのは「観察力」まずは、部下一人ひとりの個性を把握せよ
「気づき」を引き出せば部下は進んで動き出す
効果的な「質問」が部下を問題解決へと向かわせる
「ほめる力」を身に付けろ 戦略的にほめるための四つのコツ
「夢を語る力」で部下の力を結集せよ
一二〇%の力を発揮する!チームを活性化させる方法
部下の魂を揺さぶるための「人間力」を身に付けろ
「運」を引き寄せるのもリーダーの重要な力
さらに上のレベルのリーダーを目指すなら「教養」が不可欠となる





堀 紘一
1945年、兵庫県生まれ。東京大学法学部卒業後、読売新聞経済部を経て、1973年から三菱商事に勤務。
ハーバード・ビジネススクールでMBA with High Distinction(Baker Scholar)を取得後、
ボストンコンサルティンググループで国内外の一流企業の経営戦略策定を支援する。
1989年より同社代表取締役社長。2000年6月、
ベンチャー企業の支援・コンサルティングを行なう
ドリームインキュベータを設立、代表取締役社長に就任。
同社を2005年9月、東証1部に上場させる。
2006年6月、同社会長に就任






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